どうにか・・・
勝ちました。23連覇達成。
nkmは開会式に間に合うように到着し、皆と久々の再会。
そんでもって、せっかくなので恩師に練習を見てもらいました。
来週の県選手権に向けていいイメージを得ました。
OB勢もいわきからはるばる来ていただき、非常に嬉しかった。
いい試合を見ましたよ。後輩はよくがんばってくれました。
マイルは負けてしまったけど熱かった。
う〜んしかし、来年は相当厳しいだろうな・・・
とりあえず、皆さんお疲れ様でした。
nkmは開会式に間に合うように到着し、皆と久々の再会。
そんでもって、せっかくなので恩師に練習を見てもらいました。
来週の県選手権に向けていいイメージを得ました。
OB勢もいわきからはるばる来ていただき、非常に嬉しかった。
いい試合を見ましたよ。後輩はよくがんばってくれました。
マイルは負けてしまったけど熱かった。
う〜んしかし、来年は相当厳しいだろうな・・・
とりあえず、皆さんお疲れ様でした。
22連覇中
明日から東北高専大会。
これも運命か、秋田での開催です。もちろん見に行きます。
応援しかできませんが、後輩のがんばりを目に焼き付けておこうかと。
連覇が途切れそうな不安な状況ですが・・・
そんで、よくよく考えてみると、土日が休めなくなる来年以降なので
もう高専大会(というかあらゆる陸上の大会)は見ることができないということに気づいた。
しっかり応援しよう。
これも運命か、秋田での開催です。もちろん見に行きます。
応援しかできませんが、後輩のがんばりを目に焼き付けておこうかと。
連覇が途切れそうな不安な状況ですが・・・
そんで、よくよく考えてみると、土日が休めなくなる来年以降なので
もう高専大会(というかあらゆる陸上の大会)は見ることができないということに気づいた。
しっかり応援しよう。
09宝塚記念
今日は買いません
ディープ、スクリーンヒーローあたりでしょうか
ディープ、スクリーンヒーローあたりでしょうか
nkmの歴代最強馬
22日、アグネスタキオンという一頭のサラブレッドが亡くなりました。
死因は急性心不全だそうで、まさしく急死。
11歳というまだまだ若い年だったし。
ニュース見て驚きました。
サンデーサイレンスが死んだときは、蹄葉炎の報道が前からあったから、
衝撃ではあったけどここまで驚きはしなかったなあ。
タイトルにあるとおり、タキオンはnkmの中での最強馬です。
ディープが出てきても、それは変わりませんでした。
もちろん確実に勝てるとは言えないけれど、負けずとも劣らないといった感じでしょうか。
調子がいい時のタキオンなら、ディープを相当苦しめることはできたと思ってます。
展開的にいえば、ディープと違って好位追走型だったしね。
せっかくなのでタキオンの略歴をnkm目線で追っておきます。
父サンデーサイレンス、母アグネスフローラ
日本競馬史上最高の種牡馬のサンデーと、桜花賞馬の母を持ちます。
一歳上の全兄にアグネスフライトという馬がいます。
フライトも素質馬だったのですが、牧場時代からタキオンは兄より体型がひと回り大きく
「フライトの下のほうが走りそうだ」って評判で持ちきりだったようです。
しかし、その兄アグネスフライトがダービーを制してしまいました
じゃあ、この馬はどれだけ走るんだ!?ってことに。
12月初旬の阪神開催の2000mの新馬戦でデビュー。
この新馬戦、毎年素質馬が集結することで話題になります。
しかし、後の重賞馬ボーンキングなどを蹴散らし快勝。
そして、二戦目はタキオンの競争人生(馬生?)のハイライトというべき
ラジオたんぱ杯3歳ステークス(当時)
早い時期にデビューして、札幌3歳ステークスを快勝していたジャングルポケット
2000m戦で2戦連続レコード勝ちをしていたクロフネが参戦。
特にクロフネは外国産馬にダービーが開放される年だったので
来年のダービー候補に上がるとともに、ネーミングもぴったりで話題になってました。
そして三頭が激突した直線、タキオンはまさに別次元の強さで突き抜け圧勝。
この一戦だけで伝説になったといっても過言じゃありません。
タキオンの強さは、4コーナーでまくってきて、さらにラストの1ハロンで伸びるところ
一番しんどいその部分で伸びるという意味でも、レベルの違う馬でした。
年明けの弥生賞は最悪の重馬場の中、いつもどおりのレースぶりで圧勝。
弥生賞には本格化前のマンハッタンカフェも参戦していました。
「三冠確実」という評判のまま一冠目の皐月賞へ。
ジャングルポケットがスタートで躓くアクシデントがあったものの
危なげない走りで一冠を奪取。
これで4戦4勝。しかし、勝ち方としては物足りないものを感じていました。
そして数週間後、屈腱炎発症、ダービー白紙の報道が・・・
タキオンには脚部不安という一族の宿命がありました。
兄のフライトも屈腱炎になってます。
ラジオたんぱ杯の段階から不安が出ていたらしいですが
重馬場の弥生賞後には熱もあったようです。
後に聞いた話では、そのため、皐月賞の追いきりは全くできず
ほぼ何もしない状況で皐月賞へ参戦したということでした。
それでも勝ってしまったということに、この馬のすごさがあります。
その後、NHKマイルカップをクロフネが、ダービーをジャングルポケットが勝ち
そして夏を前にタキオン引退発表。
あっという間にターフを去ってしまいました。
その後、ジャングルポケットはJC、クロフネはJCダートを
マンハッタンカフェは菊花賞と有馬記念を制し、その世代のレベルの高さを示すとともに
それらを下していたタキオンの評価もどんどん上がっていきました。
しかし、賛否両論あるのも事実です。
タキオンは早熟で、ほかの馬の本格化前に強かっただけだとか
ダービーに出てたら勝てなかっただろうとか。
それが自分にはどうしても考えられませんでした。
事実、タキオンは引退して種牡馬になった後も骨格は成長し
1年後にまたひと回り大きくなっていたようです。
しかし、引退してしまっているし、それを走って証明することはできず。
なので、nkmは種牡馬生活に期待しておりました。
いい仔がたくさん出れば、タキオンの潜在能力を示すことができるだろうと。
その後は、ご存知のようにダイワスカーレット、ディープスカイ等を輩出し、
サンデー後のリーディングサイアーを獲得しました。
これは結構嬉しかったです。
種牡馬としての評価も安定し、これからというときのこのニュース。
日本競馬界にとっても大きい損失。
種牡馬でもクロフネ、ジャンポケに勝ち逃げのような形で去ってしまいました。
今は、安らかにお眠りください。それだけです。
死因は急性心不全だそうで、まさしく急死。
11歳というまだまだ若い年だったし。
ニュース見て驚きました。
サンデーサイレンスが死んだときは、蹄葉炎の報道が前からあったから、
衝撃ではあったけどここまで驚きはしなかったなあ。
タイトルにあるとおり、タキオンはnkmの中での最強馬です。
ディープが出てきても、それは変わりませんでした。
もちろん確実に勝てるとは言えないけれど、負けずとも劣らないといった感じでしょうか。
調子がいい時のタキオンなら、ディープを相当苦しめることはできたと思ってます。
展開的にいえば、ディープと違って好位追走型だったしね。
せっかくなのでタキオンの略歴をnkm目線で追っておきます。
父サンデーサイレンス、母アグネスフローラ
日本競馬史上最高の種牡馬のサンデーと、桜花賞馬の母を持ちます。
一歳上の全兄にアグネスフライトという馬がいます。
フライトも素質馬だったのですが、牧場時代からタキオンは兄より体型がひと回り大きく
「フライトの下のほうが走りそうだ」って評判で持ちきりだったようです。
しかし、その兄アグネスフライトがダービーを制してしまいました
じゃあ、この馬はどれだけ走るんだ!?ってことに。
12月初旬の阪神開催の2000mの新馬戦でデビュー。
この新馬戦、毎年素質馬が集結することで話題になります。
しかし、後の重賞馬ボーンキングなどを蹴散らし快勝。
そして、二戦目はタキオンの競争人生(馬生?)のハイライトというべき
ラジオたんぱ杯3歳ステークス(当時)
早い時期にデビューして、札幌3歳ステークスを快勝していたジャングルポケット
2000m戦で2戦連続レコード勝ちをしていたクロフネが参戦。
特にクロフネは外国産馬にダービーが開放される年だったので
来年のダービー候補に上がるとともに、ネーミングもぴったりで話題になってました。
そして三頭が激突した直線、タキオンはまさに別次元の強さで突き抜け圧勝。
この一戦だけで伝説になったといっても過言じゃありません。
タキオンの強さは、4コーナーでまくってきて、さらにラストの1ハロンで伸びるところ
一番しんどいその部分で伸びるという意味でも、レベルの違う馬でした。
年明けの弥生賞は最悪の重馬場の中、いつもどおりのレースぶりで圧勝。
弥生賞には本格化前のマンハッタンカフェも参戦していました。
「三冠確実」という評判のまま一冠目の皐月賞へ。
ジャングルポケットがスタートで躓くアクシデントがあったものの
危なげない走りで一冠を奪取。
これで4戦4勝。しかし、勝ち方としては物足りないものを感じていました。
そして数週間後、屈腱炎発症、ダービー白紙の報道が・・・
タキオンには脚部不安という一族の宿命がありました。
兄のフライトも屈腱炎になってます。
ラジオたんぱ杯の段階から不安が出ていたらしいですが
重馬場の弥生賞後には熱もあったようです。
後に聞いた話では、そのため、皐月賞の追いきりは全くできず
ほぼ何もしない状況で皐月賞へ参戦したということでした。
それでも勝ってしまったということに、この馬のすごさがあります。
その後、NHKマイルカップをクロフネが、ダービーをジャングルポケットが勝ち
そして夏を前にタキオン引退発表。
あっという間にターフを去ってしまいました。
その後、ジャングルポケットはJC、クロフネはJCダートを
マンハッタンカフェは菊花賞と有馬記念を制し、その世代のレベルの高さを示すとともに
それらを下していたタキオンの評価もどんどん上がっていきました。
しかし、賛否両論あるのも事実です。
タキオンは早熟で、ほかの馬の本格化前に強かっただけだとか
ダービーに出てたら勝てなかっただろうとか。
それが自分にはどうしても考えられませんでした。
事実、タキオンは引退して種牡馬になった後も骨格は成長し
1年後にまたひと回り大きくなっていたようです。
しかし、引退してしまっているし、それを走って証明することはできず。
なので、nkmは種牡馬生活に期待しておりました。
いい仔がたくさん出れば、タキオンの潜在能力を示すことができるだろうと。
その後は、ご存知のようにダイワスカーレット、ディープスカイ等を輩出し、
サンデー後のリーディングサイアーを獲得しました。
これは結構嬉しかったです。
種牡馬としての評価も安定し、これからというときのこのニュース。
日本競馬界にとっても大きい損失。
種牡馬でもクロフネ、ジャンポケに勝ち逃げのような形で去ってしまいました。
今は、安らかにお眠りください。それだけです。




